12月10日(水)1コマ目

今日、やったこと

フォーム

今日のホワイトボード

フォームとは

Webブラウザでサーバーに送信するデータを入力・選択する画面。

Webアプリケーションでよく見かける画面。


フォームを作る

まずは、頻出タグの紹介。

<form>タグ

フォームの始まり、終わりを表す。

method属性でサーバーに送信する際のHTTPのコマンドを指定。大抵、POSTコマンド。

action属性でリクエストするサーバーのURLを指定。

<input>タグ

type属性の違いで、入力・選択用の部品がいろいろと作ることができる。

<button>タグ

ボタンを作る。type属性をsubmitにすると、<form>タグで指定したURLにリクエスト送信。

図 フォームをつくる
下図の画面を作成した。
図 作成した画面
HTMLは以下のとおり。


送信ボタンをクリックすると

type属性がsubmitのボタンをクリックすると、<form>タグのaction属性で指定したサーバーのURLに、method属性で指定したHTTPのコマンドでリクエスト
このとき、<form></form>内の<input>タグや<select>タグで入力・選択された内容が、name属性と一緒に送信される。
図 送信ボタンをクリックすると
実際の画面は以下のようになる。

①クライアント側で入力、ボタンクリック

下図のように入力し、送信ボタンをクリック。

図 送信ボタンクリック前

②サーバーでの処理

受信データを使って、下図の画面を出力するHTMLを生成し、クライアントへ送信。
図 送信ボタンクリック後

図 サーバーで処理して、クライアントへ返信


選択系の部品を使う

チェックボックス(<input type="checkbox">)やラジオボタン(<input type="radio">)、選択リスト(<select>と<option>)は選択された項目のvalue属性を送信する

図 選択系のタグたち

以下の画面を作成。

図 作成した画面

HTMLファイルは以下のとおり。


送信ボタンをクリックすると

name属性とともに、選択された項目のvalue属性値が送信される。

下図のように選択して、送信ボタンをクリックする。

図 送信ボタンクリック前

下図のように、name属性とvalue属性値がペアになって送信される。

図 送信ボタンクリック後

次回は

フォームの練習問題。





 


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